我が家のMacBook(2.0GHz Intel Core 2 Duo (White))も、ハードディスクがだんだん残り少なくなってきたので、ハードディスクを大容量のものへ交換し、これを機会にMac OSX Leopardにアップグレードしようと決心しました!
まずは、お買い物。買ったものは次の通り
1.ハードディスク:I-O DATA HDN-SA200H4
最初はバルク品を購入するつもりで札幌駅前電気屋さん巡りをしたところ、九十九電気のセールで購入。200GBで10,800円とお買い得品でした。中身は東芝のMK2035GSSだったのでバルク品より安い! 4,200rpmという遅さが気になるけど、そんなに速度を要求する処理はさせてないので大丈夫でしょう・・・
2.ハードディスクケース:MARSHAL MAL-0525S
安いものと探したのですが、2.5インチS-ATA用は種類が少なく選択の余地がほどんどありませんでした。ヨドバシカメラで2,480円です。
3.Mac OSX Leopard:ヨドバシカメラで当然定価販売です。ポイントも現金5%のみです。
早速家に帰って作業開始。
その1:ハードディスク交換
これは本当に簡単でした。MacBookの電池を外し、L字型の金属カバーを精密ドライバで外し、ハードディスクを引っ張り出し、ケースをT8トルクスドライバで外し、新しいハードディスクをこの逆の作業でつけるだけ・・・楽勝です!
その2:Leopard インストール
・LeopardインストールDVDにて起動
・インストール先の選択で、何も表示がされない。ここで「ユーティリティ」からディスクユーティリティを起動し、消去の画面からフォーマット
・あとは、画面の指示に従う。
・インストールしている間に、MacBookから外したハードディスクを購入したケースに入れて外付けハードディスクとする。
・インストールが終了し、再起動。ここで用意した外付けハードディスクを接続。
・「すでにMacをお持ちですか?」の画面で「このMacの他のボリュームから」を選択。移行するデータを選択する。
その3:BootCampでのwindows再インストール
・アプリケーション-ユーティリティにある「BootCampアシスタント」を起動し指示に従うだけですが・・・XPのインストール途中でファイルシステムを選択する画面で、「現在のファイルシステムをそのまま使う」にしてインストールに失敗しやり直しました。ここではNTFS形式/FAT形式のいずれかをきちんと選択しましょう。
その4:VMwareの再設定
・もう一度やり直しです。ユーザー名/ライブラリ/Application Support/
VMware Fusiom/Virtual machinesに入っているBootCampを一度消去し、立ち上げました。
一度にいろんなことをやりましたので時間はかかりましたが、特殊な技術は要りませんでした。移行の際にアプリケーションを移行しなかったので、再インストールに手間がかかりましたが、でもスッキリです。(でも結構なお金がかかってしまいました・・・)
追記:最初は必要最小限のアプリケーションにしてスッキリさせようと思いましたが、後からあれもこれも・・・となり結局アプリケーションも移行させました。最初からそうすればよかった・・・
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