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北海道 温泉

2008年11月30日 (日)

北広島クラッセホテル 〜プリンスホテルが温泉付きに変身〜

 北広島クラッセホテル、これもプリンスホテルの変身組の一つです。
 ニセコ東山は、現行施設を一部リニューアルしたのみですが、こちらは人気の施設を増設しました。「温泉」です!

 温泉付きホテルとなった北広島クラッセホテルに早速行ってきました。

客室
20081122_143543  プリンスホテルの標準タイプのツイン。ユニットバスですが、ユニットバス内にはバス/トイレのみで、洗面台は客室にあります。

 窓からは、樽前山など支笏湖周辺の山々が一望。

 ここが札幌のベッドタウン北広島市とは信じられない光景です。

20081123_063031








 温泉は、ホテルとは渡り廊下でつながった別棟にあります。
 日帰り客には専用出入り口がホテルとは別に用意されています。

 宿泊者は当然無料です。

 行った日は土曜日で、日中は日帰り客で大混雑。ゆっくり入りたければ、夜・朝がおすすめです。

 このホテルにはフィットネスもあり、宿泊者は500円でスポーツジムが使えます。

 筋トレ・有酸素運動用のマシンジムの他、レッスンメニューもあり、結構本格的なものです。(宿泊者以外は、普通の料金のフィットネスですから!)

 またプールもあります。(宿泊者500円) こちらは12.5mの短いプール。フィットネスの付属設備としての位置づけから、歩くコース/ゆっくり泳ぐコース/早く泳ぐコースの3レーンに分かれています。とは言っても、本格的に泳ぐには短すぎ、かといって子供と遊ぶには素っ気ない・・・ちょっと中途半端です。

 今の経営体制になって、いろいろ試行錯誤中のホテル。せっかくですから、健康志向を前面に出して、札幌から気軽に泊まりに(運動しに)行くホテルになって欲しいと思うのですが・・・

 これからの展開に期待しています。

2008年8月10日 (日)

グリーンパークいわない 

 8月3日(日)。この日泊まったのは岩内町にある「グリーンパーク岩内」。昔は国民年金保健センターだったと思うのですが,いつの間にか民営化されていたようです。

 

グリーンパーク岩内 ホームページ

 ここは
部屋
・客室は少ないのにバリエーションが豊富!
 (和室10畳・6畳,洋室,和洋室とある。和室6畳はかなり狭い)
・客室(和室)に風呂はないが,トイレ・洗面所は別々にある。
・海側の客室の展望が良い! 岩内の町と日本海が一望出来ます。
この日は,岩内怒濤まつりの花火大会があり,部屋から花火を楽しめました!

20080803_174406 夕食
・夕食は一番安いプランだとちょっと寂しいです・・・
 ランクアップか,あらかじめオプションでのサイドメニュー注文をお勧めします!















20080804_080230 朝食
・これにご飯&みそ汁がつきます(当たり前!)
・イカ刺し・・・おいしかった!
・牛乳・オレンジジュース・海苔・漬け物・コーヒーはセルフサービスで取り放題!?のセミバイキング形式です。












20080804_062514

風呂
・男湯は露天風呂1、内湯2。内湯は温度で2つに分けています。
・源泉が熱いため,加水しています。でも元々が濃い温泉のようで加水していても十分な濃さだと思います!
・隣にある別館いこいの湯にも温泉があり,宿泊者は無料で入ることが出来ます。こちらは素朴な公衆浴場の雰囲気。加水はしていますが,こちらは源泉温泉の蛇口+水の蛇口で調整する素朴な方式。内湯2カ所のみで温度で分けていますが,2カ所ともグリーンパークより熱い!(=温泉が濃い) 熱い温泉が好みの方・より濃い温泉が好みの方・素朴な温泉が好みの方は,是非こちらもどうぞ

20080804_063631_2 ・日帰り客で結構混雑します。ゆっくり入るなら,日帰り客のいない夜か朝がおすすめ!




2008年6月 7日 (土)

小金湯温泉 湯元小金湯

 小金湯温泉にあった小金湯パークホテルと黄金湯の2軒が一緒になって新しくなり平成20年3月29日にオープンした「湯元小金湯」。形としては旧黄金湯の建物を前面建替し,旧小金湯パークホテルの建物の半分(お風呂や宿泊施設があった方)と渡り廊下でくっ付けた形です。

 旧小金湯パークホテルのファンだったので,何回か行こうと思っていたのですが,土曜日だったためかいつも大混雑だったので断念。それで今回は6月1日の日曜日の15時過ぎ位に行ってみました。

 日曜のこの位の時間なら帰る人も多くて大丈夫かな?と思ったのですが,駐車場はほとんど空きなし。でも予想通り帰る人も多かったので,無事車を止めることが出来ました。

 旧黄金湯の場所に建った新しい建物に入ります。

P1050366 料金は大人900円,子供450円。大人にはタオルセットと浴衣付き,子供はタオルセットのみです。女性は浴衣の柄を選ぶことが出来ます。

 まつの湯や以前の小金湯パークホテルのように「2時間600円」の料金がなくなったので,ドライブ帰りにちょっと一風呂・・・という人には高めの値段かもしれません。

 また,やはり小金湯パークホテルにあった気軽な食事&入浴のセット料金もなくなりました。

 今はまだ開店景気で混雑しているため仕方がないかもしれませんが,そのうち落ち着いたら2時間料金・食事セット料金は是非復活して欲しいものです。

 この他、日帰りのオプションとして,貸座敷(2時間2,100円)貸切湯(90分3,150円)もあります。

 大浴場は内風呂・ジャグジー・薬湯・露天風呂・つぼ湯(一人用)×3・ミストサウナ・サウナと充実! つぼ湯は屋外の露天風呂のそばにあり,一人でゆっくり入れます。ただしお湯が下から出てくるので,お尻が熱くなるのが欠点。

 温泉は「源泉100%」を売り物にしているようです。ただし循環させています。昔の小金湯パークホテルの露天風呂は硫黄の匂いが結構していましたが,今度の新しい小金湯はほとんどにおいません・・・ちょっと残念!
 でも硫黄泉らしく,良く暖まり,肌にも良い感じがします。

 レストランは1000円程度のメニューが主体。味もまずまず。ドライブ帰りにファミリーレストランに行くよりは,ここでお風呂に入って食事する方が良いと思います。

 旧小金湯パークホテルのお風呂は貸切湯になっていて、今回は入ることが出来ませんでした。ちょっと勿体ないですね・・・旧小金湯パークホテル大広間は休憩場として解放されていました。

 札幌近郊で気軽に硫黄泉が楽しめる温泉。まつの湯とうまく共存共栄して欲しいものです。

 湯元小金湯

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2008年5月18日 (日)

中小屋温泉 昔ながらの温泉宿です

 石狩川が流れる石狩・空知地区には、近年日帰り温泉がたくさん出来ましたが,そんな中昔ながらの温泉宿がこの中小屋温泉。当別町の国道275号線からちょっと入ったところにあります。

20080518_154458  男湯には内湯1・ジャグジー1・サウナ1・水風呂1・露天風呂1・・・・こんな感じです。

 循環・加水の表示はなかったのでわかりませんが,お湯は溢れていませんでしたので,循環なのでしょうか?

 露天風呂は、一応ありますが,「露天」というより「ガラスばりの温室(窓は開いていましたので涼しかったですが)」です。

 施設は古いですが,清潔感はあります。

 入浴料大人500円。シャンプー・リンスはありません。コインロッカーは有料(50円)、ドライヤーもやっぱり有料です・・・

 確かに、最近出来た日帰り温泉の方が施設は充実。お風呂も広々としています。

 でも、昔からある温泉は、やっぱりお湯の質が違う! 個人的には石狩平野にたくさんある地下深くから堀った塩っぱい温泉はあまり好きではないので,こういう昔ながらの温泉に魅力を感じてしまいます!


 

2008年4月27日 (日)

しんしのつ温泉 たっぷの湯

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 新篠津村の石狩川のそばにある三日月湖のしのつ湖。ここに面して温泉が2カ所あります。一つは「しんしのつ温泉アイリス」、もう一つは「しんしのつ温泉たっぷの湯」。

 今回は,たっぷの湯に行って見ました。

 浴場は,内風呂1カ所(それほど大きくはありません),ジャグジー・打たせ湯・サウナ・露天風呂(やや大きめ)。最近札幌市内に出来た銭湯料金の温泉と比較するとちょっと寂しい感じもしますが,この日のお客さんの数から考えると適正水準。ゆっくりと入ることが出来ました。

 温泉は茶色っぽく,すごく塩っぱい温泉! 温度設定は比較的ぬるめに設定されるため長い時間入ることが出来、かつ出た後しばらく体がポカポカする温泉でした。

20080426_144740  貼ってあったお知らせには,「天然温泉(循環加熱式)を24時間掛け流しで営業」と記載されていますが,循環式を掛け流し? 私には良くわかりません・・・

 循環させているためか、広めの露天風呂もゴミや虫がほとんどなく,キレイでした。

 ここの温泉はセット料金がいくつかあります。
 入浴料は大人600円、パークゴルフとセットでは800円,海鮮焼きバイキングとセットで2,500円。

 大きな公園もあり,家族でゆっくり来るのが一番!の温泉かもしれません。

2008年4月21日 (月)

長沼温泉 源泉掛け流し!

20080420_144723 ゆにガーデンの帰りに立ち寄る温泉と言えば「ユン二の湯」。ゆにガーデンの駐車場に車を止めたままでも行ける近さですが,この日のゆにガーデンは、大勢の人で賑わっていました・・・といことは温泉も・・・

 このためユンニの湯はパスして,隣の長沼町にある長沼温泉に行きました。

 ここの温泉の売りは「源泉掛け流し」! 浴場には誇らしげに掲示しています。



20080420_144721  温泉成分表ですが,光ってよく見えませんが,

泉質:ナトリウムー塩化物強塩泉
   (強食塩泉)

 いかにも塩っぱそうな温泉です。(飲めませんが,なめてみると本当に塩っぱい!!!!)

 本当にあったまります。あったまりすぎるので、個人的には長い時間入ってられないので、あまり好きではないのですが・・・汗だくになれる温泉です。

 休憩用の大広間もあります。

 ゆにガーデンの帰り道、夕張・帯広方面からのドライブの途中等,是非立ち寄って休憩してみてください!

2008年4月20日 (日)

石狩温泉 魞の湯(えりのゆ) その後

20080419_175645_3 石狩温泉魞の湯(えりのゆ)。昨年番屋の湯からリニューアルすると同時に大幅値上げ(大人平日900円,土日1,200円)し、タオル・館内着サービスだったのですが・・・













久しぶりに行ってみると
・大幅値下げ!!!(大人600円,子供300円)
 →但しタオル・館内着サービスは有料化されました。
・食事とセット券誕生
 →800円相当の食事と入浴セットで1,280円!

昔の番屋の湯に戻ったような気がします! やはりこの施設で1,200円は無理が合ったのでしょう。
この日は,比較的空いていて,大混雑だった昔が嘘のようです。でも本当はこれくらいが適正人数!? 
 日本海に沈む夕陽は相変わらず美しく,これを見にまた来よう!と思ったのでした,。

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2008年4月13日 (日)

丸駒温泉 ここも湖水開きでお得です!

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 支笏湖畔にあるビジターセンターで見つけた張り紙,それによると今日の湖水開きでは,支笏湖周辺の温泉(と言っても丸駒温泉・いとう温泉・休暇村・北海ホテルの4カ所)の日帰り入浴が半額! それではと、元の値段が一番高い丸駒温泉へ行ってみました。

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 ここの日帰り入浴は大人1,000円とちょっと高め。それが今日は500円です! このためか、それとも元々人気があるためか,午後一番で駐車場はほぼ満車!!! でもホテル係員のかたがきちんと誘導してくれていますので,右往左往することはありませんでした。

 ここの温泉は男湯に内湯3つ、露天風呂1つ、自然の露天風呂1つの構成。内湯はそれぞれ温度が少し違う(様な気がしました)タイプ。建物近くの露天風呂は支笏湖を一望出来る開放的なもの。 そしてここの売り物は自然の露天風呂。水位が支笏湖と連動しているらしく,この時期支笏湖の水位は低いため風呂の水深も今日は50cmとかなり浅く,水温も35度と風邪を引きそうな状況ですが,6月くらいには1mを超える水深となるそうです!!!

 (普通の)露天風呂脇には飲泉コーナーもあり,泉質に自信あり!!!のようです。飲んでみるとちょっと鉄臭い温泉です。是非ご賞味下さい!!!
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お得な支笏湖湖水開き

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 今日は4月13日は支笏湖湖水開き。メインイベントの安全祈祷は9時30分の遊覧船で行われたようですが,私にはその時間に行く気合いはありませんでした・・・

 でも大丈夫!?湖水開きはセレモニーだけではなく,来た人みんなに今年1年幸せな気分を味合わせてくれます!!

 支笏湖の遊覧船は水中を見ることが出来るタイプ。
 通常大人1,200円、子供600円の料金が、本日は大人700円、子供350円と本日限りの大幅値下げ!!! すごくお得です!!

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 遊覧船の船底の客室には,両側に窓があり,そこから水中を楽しめるようになっています。

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 支笏湖の深さは日本でも田沢湖についで2位! このため水深が深い場所を航行している時の水中は青いだけで何も見えませんが,陸地に近いところでは水中の岩が人工的に作られたような美しい姿になっているのを見ることが出来ます。

 支笏湖の湖畔は国立公園内で規制されているためか,大きな建物がなく,このため自然たっぷりの落ち着いた雰囲気です。また湖水開きが行われる4月が観光シーズン前で観光客も少なく,特別(安い)料金の遊覧船もゆったりと乗ることが出来ました。
 来年の湖水開きには、また行きたい・・・




2008年3月29日 (土)

温泉+カレー=豊平峡温泉

 札幌中心部から車で約1時間。国道230号線で定山渓温泉を抜けたところにある豊平峡温泉。
 カレーが食べたい!と思い、久しぶりに行ってきました。

 豊平峡温泉は「源泉掛け流し」が売り物!!!パンフレットには、「札幌市内で唯一貯湯タンクを使用せず、地中から汲み上げた源泉を直接各浴槽に注いでおります。従って、空気にはいっさい触れておりません。」と記載されています。
 源泉を直接浴槽に注ぐというのは当然の様な感じがしますが、大規模ホテルでは循環させているところがほとんどでしょうし、定山渓・登別の「熱い」温泉では水で温度を下げることも多いので、本当の意味での「源泉掛け流し」は、湯治宿的な所でしか楽しめないのも事実。それを札幌近郊で楽しめるのですから贅沢なのかもしれません。

20080329_144226  現地には12時ちょっと前に到着。駐車場は施設前のスペースはほぼ一杯。でも以前来たときは遠い所に車を止めた記憶があるので、今日は空いているようです。

 ここの日帰り入浴は大人1,000円と北海道ではハイレベルな水準。この金額をとる施設は、大型でタオル付きが中心だと思いますが、ここは施設は素朴で付帯サービスはありません。「源泉掛け流し」は贅沢だということでしょうか?
 なお、じゃらん等にある割引券や一部クレジットカード(エスコートカード・日専連カード等)の提示で840円となります。

20080329_121152  ここの売りは温泉だけではなくカレー。インド人シェフの作る本格派カレーということで結構な人気です。カレーの種類も豊富で辛さも選べます。混雑が予想されるので、空いているうちに早速食べました!



20080329_134632 20080329_134640  お湯の温度は内湯が42度、露天風呂が40度くらいで調整してあり、ゆっくり入っていられます。湯船に入っている間はそれほど熱さを感じませんが、お風呂から出た後しばらくポカポカするのは、さすがは「源泉掛け流し」! また飲泉の許可も得ており、浴場内には専用の飲泉コーナーもあります。(決してうまくはありませんが・・・)

 「源泉掛け流し」を頑固に維持している姿はさすがだと思います。但し、夏から秋にかけての露天風呂はどうしても虫さんと一緒の入浴となりますし、最新施設と比べると・・・と思う人も多いと思います。奇麗な温泉を希望する人は定山渓の大型施設に行くべし! ここは、いつまでもこの姿を維持して欲しいです。

 といっても、料金面では改善をして欲しい!!!やはり1,000円の施設ではないと思う!!1,000円とるなら、せめて貴重品ロッカーを無料に!!!(無料ロッカーもありますが、小さいのです) 

2008年2月13日 (水)

登別 大湯沼へ冬道ハイキング!

 この2月の3連休に、滝本インに連泊しましたが、連泊の良いところは2日目が1日中のんびり出来ること!2月10日はお天気も良く、絶好のお散歩日和です。

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 お散歩のスタートは、登別を代表する名勝の「地獄谷」。
 滝本イン/第一滝本館からは歩いてすぐです。

 ここまでなら、冬靴でなくても行けます!!!(日陰は凍っているので要注意ですが・・・)




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 地獄谷から大湯沼までは遊歩道が整備されています。登別周辺は北海道では雪が少ない地区ですが、それでもしっかり積もっています。ただ、この日は天気もよく、遊歩道もしっかり雪が踏み固められており、普通の冬靴であれば(長靴でなくても)行けました。

P1040562  遊歩道には、ご当地クイズもあります。答えを考えながら次のクイズ目指して歩いて行くのも面白いと思います。
 ただ、せっかくのお天気だというのに歩いている人は少ない・・・遠くから観光に来ている方はほとんどがバスツアーで、こんな遊歩道をゆっくり散策する時間はないのでしょう・・・

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 15分ほど歩くと、大湯沼を一望できる展望台に着きます。
 大湯沼はその名の通り大きな温泉の沼だそうです。(熱すぎて入ることは出来ません!)


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 遊歩道はこんな感じです。普通のスニーカーではちょっと無理です!




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 展望台から歩くこと約10分。大湯沼到着です。巨大な温泉の沼とその後ろに活火山の日和山があります。 他には何もありません。 でもそこが良いのです!



 今回のお散歩でも、途中すれ違った人はほとんどが中国の方。彼らはゆっくり滞在して登別を楽しんでいるのでしょうか? そうだとすれば、我々日本人より、日本を良く知っているのかもしれません・・・

登別 滝本インに泊まって第一滝本館を楽しむ  第2章

 2月9日から11日の三連休。札幌は雪まつりで人手のピーク・・・ということで、  11月の三連休に引き続き、登別滝本インに行ってきました。

 雪まつりで北海道は世界中(というよりアジア中)から観光客が来ており、1ヶ月前で滝本インは無事予約出来たものの、行きの送迎バスが申し込み時は満席!!!あきらめて列車で行く決心をしていたら、「バスを増車しましたのでご利用出来ます」という連絡が3日前にありました。
ありがたい!!!

 9日、送迎バス乗り場の札幌駅前センチュリーロイヤルホテルに行くとバスは3台。大変な混雑でした。

 登別の到着し、早速第一滝本館の大きなお風呂に行くと、そこは中国でした!!!(多分日本人客の方が多かったのだと思いますが、彼らの方が声が大きく存在感があります) 売店の係員の方も中国語で応対していました!
 ただ、見ていて思ったのは、そこらへんの日本人よりマナーが良い人が多い!!!多分雪まつり&旧正月で値段が高いこの時期に来ている方達は、きっと上流階級の方だからでしょうか?それとも中国の方も海外旅行に慣れてきたからでしょうか?

 夜の登別温泉街も日本人客より中国人客の方が多い(日本人は酔っぱらって寝ているため?)感じです。

 景気の悪い北海道ですが、アジアのパワーで少しは景気が良くなれば・・・と願っています。

2007年12月24日 (月)

小金湯温泉 まつの湯

 小金湯温泉。札幌市内から見て国道230号線で定山渓温泉の手前。
 ここにある宿は3軒。このうち木造の風格ある建物だった黄金湯温泉旅館は建替工事中、一番手前の小金湯パークホテルはリニューアル工事中で、今営業中なのは「まつの湯」1軒のみ。

 ここの奥にある有名な定山渓温泉は無色無臭透明な温泉なのに対し、ここは温泉を感じさせる匂い付きの硫黄泉!!!温度も低いので「源泉掛け流し」ではありませんが、自噴の温泉ですので、地中深くから強引にくみ出した温泉とは違った良さがあります。

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 決して大きくはない温泉ですが、男湯は巧みなレイアウトで内湯2・露天1(それぞれ10人くらいは入れます)、洗い場も20個くらいあり、駐車場は混雑していても、中はそれほどでもありません。
 露天風呂は川(豊平川)に面しており、秋であれば向かいの山の紅葉が楽しめそうです。

 日帰り料金は2時間まで大人500円、子供300円。一日料金はこの倍額です。
 大広間の休憩所もあり、朝からゆっくりするのもよし、ドライブ・スキー帰りにさっぱりするもよし、硫黄泉を気軽に楽しみましょう。

2007年11月26日 (月)

登別 滝本インに泊まって第一滝本館を楽しむ おまけ

P1040454 北海道を代表するお土産物の「白い恋人」。賞味期限の偽装でしばらく販売中止となっていましたが、体制を一新し販売再開。
 第一滝本館の売店でも一番目立つ場所に販売コーナーがありましたが、売れ切れ!! 売っている数が少ないのかもしれませんが、まずは好調なスタートのようです。
 白い恋人は北海道を代表するお菓子です。北海道のイメージアップ(回復?)のためにも頑張って欲しいものです・・・

2007年11月25日 (日)

登別 滝本インに泊まって第一滝本館を楽しむ その3

滝本インは地獄谷と温泉街の中間地点。地獄谷探索・温泉街のお散歩両方楽しめます。

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 温泉は、源泉からこのような管で各ホテルに配水されているようです!




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 地獄谷は、第一滝本館の男性用風呂・プールの露天ジャグジーからも見えますが、せっかくですから歩いて行きましょう!
 夜でもライトアップしています。

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 温泉街・・・連休中でしたが、人影はまばら・・・
 滞在する魅力を作らないと、温泉街に活気は戻らないのかもしれません。



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 温泉街には石の鬼がいます・・・

登別 滝本インに泊まって第一滝本館を楽しむ その2

 滝本インの玄関を出て道路を渡り、スロープを上がるとそこは第一滝本館の玄関。滝本インの宿泊客の証(浴衣・半纏)により、当然そこは何も言われることはなくスルーパス。
〜あとで知りましたが、第一滝本館と滝本インは浴衣・半纏・草履・フェイスタオル共に同じデザインで、パッと見ただけでは区別出来ません)〜

 そこから、館内を奥へと歩き、エスカレーターを2階のり、エレベーターに乗ると、第一滝本館名物大浴場・・・本当に遠い!

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 でも第一滝本館の大浴場。ただ大きいだけではなく、源泉が7つもある!(しかも泉質が違う!) 全てを制覇するのもよし、好み・目的に合ったお風呂にじっくり入るもよし・・・

 お風呂だけではなく、プールもあります。プールには露天ジャグジーもあり、そこからは地獄谷を一望出来ます。男性のお風呂からは地獄谷は見えますが、女性のお風呂からは見えないようなので、泳がない女性も、水着を来てジャグジーだけでも楽しんではいかがでしょうか?

 2泊3日の間に3回(1日目到着後・2日目午後・夕食後)延べ7時間ほど第一滝本館のお風呂・プールにいました。

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 「癒しの湯」 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉、 いわゆる食塩泉です。





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 「美人の湯」 ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉、 いわゆる重曹泉です。




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 「万病の湯」 酸性ー含硫黄・鉄ー硫酸塩泉、 いわゆる酸性緑ばん泉です。




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 「美肌の湯」 酸性ー含硫黄(ナトリウム)硫酸塩線、いわゆる酸性硫化水素泉で、登別の湯!という雰囲気のお湯です。




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 「鬼の湯」 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。食塩泉ですが、「癒しの湯」とはちょっと成分が違います。




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 「きずの湯」 ピンぼけしてほとんどみえませんが、酸性ー含硫黄(ナトリウム)塩化物・硝酸塩泉。芭硝泉です。




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 「熱の湯」 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。食塩泉ですが、こちらも「鬼の湯」「癒しの湯」とはちょっと成分が違います。 



 本当にいっぱいあります!個人的には「万病の湯」が好きです・・・
 

登別 滝本インに泊まって第一滝本館を楽しむ その1

 11月23日から25日 登別の滝本インに2泊3日で行ってきました。
 滝本インはあの有名な第一滝本館の系列ホテルで宿泊客は第一滝本館の温泉・プール、そして札幌からの送迎バスも使える!しかもお値段が格安!!

 ちなみにお値段(大人2名、子供1名にて1部屋)は大人1名 23日5,500円、24日6,500円、子供3,850円、4,550円。これで5食(夕食2食、朝食2食、昼食1食)に送迎バス(路線バスでは往復3,550円)、日帰り入浴だと2,000円もする第一滝本館の温泉が入り放題となるので、すごく安い気がします。

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 23日14時。札幌駅前にあるセンチュリーロイヤルホテルから送迎バスわくわく号は出発。この日は3連休初日ということもありバスは3台出ていました。
 登別までの主要時間は約2時間。札幌南インターから登別東インターまで高速道路を通ります。途中美沢PAでトレイ休憩もあります。

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 この日札幌は雪まじりの天気でしたが、千歳を過ぎ、太平洋側に出ると晴天!樽前山が奇麗に見えていました。



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 送迎バスは第一滝本館の1階(傾斜地に建っているのでロビーは2階。従ってバスの到着したところは地下の雰囲気です)に到着。
 玄関を出てすぐ向かいが滝本インです。
 滝本インは全室洋室(ツイン)。3名1部屋の場合は、エキストラベットを入れて対応です。ごく普通のビジネスホテルの部屋です! 

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 ビジネスホテルとの違いは、滝本インにも温泉があります。第一滝本館の温泉が使えると言っても、同じ建物の中にサッと入ることが出来る温泉があるのは、夜寝る前や朝起きたばかりの時に重宝します。しかも宿泊客は第一滝本館のお風呂に行く人がほとんどなので、貸し切り状態! 結構穴場かもしれません。

 食事は、朝・夕バイキング。大規模ホテルのように何十種類も品数があるわけではありませんが、混雑しているわけではなく、歩く距離も少なく、まずくはない食事。値段を考えると十分でした。

 結構古い建物の様で、冷房はありません。暖房は古いタイプのもので、夜はストップ。朝再開するときにはカンカン大きな音がします。トイレもウオッシュレットではありません。

 登別温泉に、おいしい料理と高いサービス、ゆったりとして部屋を期待していくなら、第一滝本館やその他の名旅館にそれなりの料金を払って行った方が良いと思います。 でも、ひたすら温泉を楽しむ/地獄谷探索をするのであれば、滝本インに泊まって、第一滝本館のお風呂を楽しむ・・・こんな方法も良いと思います。


2007年10月 8日 (月)

トムラウシ温泉 国民宿舎東大雪荘  北海道の秋を探して・・・

 10月7日の宿泊はトムラウシ温泉。
 地図をみると、その前の日に泊まった白金温泉からはすぐそこ・・・但し、その間には十勝岳があり、車で行くと大きく迂回・・・

20071007_123132 20071007_123304  ただ迂回といってもそこは美瑛/富良野という北海道を代表する観光地。ちょっとシーズンは外れていますが、美瑛の丘・富良野の花壇は健在です。


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 また富良野を有名にした某ドラマのロケ地はたくさんの人がいました。



 白金温泉は十勝岳の西側、そしてトムラウシ温泉は東側。富良野から東へ向かい狩勝峠を越え、新得から車で約1時間。結構遠いです。しかも最後の約10kmは未舗装道路!しかも狭い!!「トムラウシ温泉まであと○km」の看板がなければ引き返したかもしれないくらいの道です。

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 細い道の最後には、あれ!!と思う立派で洒落た建物が・・・ここが宿泊場所の「国民宿舎 東大雪荘」です。ここも予約で電話した際奇跡的に1室残っていたのです!


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 来る途中は、運転に必死であまり目に入らなかったのですが、こちらの紅葉もすごくきれいです!
 敷地内には、源泉の噴出口もあります!

 さて感想ですが

ここがGOOD!
・宿:比較的新しくきれい!どうしてこんなところにこんな宿が・・・!!!
・部屋:広めの10帖。バスはないがトイレと洗面台は独立。トイレはウオッシュレット。
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・風呂:源泉100%。内風呂2・露天風呂2・温泉スチームサウナ・水風呂・洗い場(男性用12/女性用6くらい) 露天風呂からは紅葉を眺めることが出来て秋を感じることが出来ます。温泉スチームサウナも大好きです!

・食事:鹿肉のハンバーク・ソーセージがついていました。意外と食べやすい味です。別注文で行者ニンニク料理もあります。全体的には薄味で好みです!!朝食はバイキング。品数は多くはないが1品1品は美味しい!アスパラの数の子和えが気に入りました。

ここが残念!
・風呂:残念ながら循環式。私は決して循環式は否定しません。都心部での 貴重な温泉資源の有効活用・ここのように熱い温泉を源泉100%で利用しようとする等、循環式の温泉は使い方次第では有効だと思います。でも、こんな山の中で・・・熱いから仕方がないのかもしれませんが、せめて湯船の一つ位「かけ流し」に出来なかったのでしょうか?

 全体的には、すごく満足! 国民宿舎なので料金もリーズナブル!! (ただお湯の質は前日の白金の方が好みです)

大雪山白金温泉 北海道の秋を探しに

 10月6日の宿泊は「大雪山白金観光ホテル」。
 チェックインする前に、車で10分弱のところにある「望岳台」へ行ってきました。
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 ここの紅葉は、多分今日が最高!白樺の黄色の葉と、所々に混じった赤い葉、それが夕日を浴びて・・・
 写真の腕が悪いのでそれなりにしか写っていませんが、本当に「大雪の秋!」でした。十勝岳がこんなにきれいな山だとは知りませんでした・・・

 宿泊のホテルの「大雪山白金観光ホテル」。先月の下旬にこの地区のホテルを予約しようと思い、あちらこちらに電話したのですが、何処も満室(紅葉シーズンの三連休ですから当然!)。唯一ここがJTB経由で予約が出来ました。

 感想は
ここがGOOD!
1.温泉
 高温のため一部の浴槽加水(5%)しているそうですが、他は源泉掛け流し。硫酸塩・塩化物泉のお湯は濁っていて底が見えない状態!肌にも良いようで、私の吹き出物/奥さんの湿疹/子供のケガが1泊でずいぶん良くなりました!
 お風呂は男女入替制で、最初のお風呂には「プール(誰も利用していませんでしたが)・内湯(温度が違う2つ)・水風呂・上がり湯・サウナ・露天風呂(温度が違う2つ)・洗い場10個」、翌日朝の風呂には「内湯(温度が違う2つ)・上がり湯・サウナ・露天風呂(温度が違う2つ)・洗い場6個」といった感じです。

2.朝食のヨーグルト
 朝食は定番のバイキングでしたが、品数もこのクラスのホテルとしてはまあまあ。カスピ海ヨーグルトがありました!

ここが残念
1.部屋
 2〜3人なら良いと思いますが、5人で泊まるには・・・それも連休中とは言えあの料金で・・・
 畳は10帖(ちょっと小さい畳です)。バス・トイレ付きですがユニットタイプで洗面所も一緒のタイプ。ウオッシュレットではありません!しかも部屋からトイレの音が良く聞こえる・・・

2.浴室の作り
 洗い場がすくない・狭い
 危ない〜特に露天風呂は岩風呂で雰囲気抜群ですが、濁ったお湯での岩風呂は危ない(湯船の中は足探り?で歩く状況・・・どこに岩が隠れているかわからない) 足の弱った方にはおすすめしません。

 全体的には、やはりお湯が良いので、もっと値段の安い時期に1部屋2〜3人で来てみたい・・・という感想です。
 

2007年9月16日 (日)

石狩温泉  「番屋の湯」改め「魞の湯(えりのゆ)」

 札幌近郊の日帰り温泉の代表格だった石狩の番屋の湯が、今年4月経営が変わって魞の湯(えりのゆ)としてリニューアルオープン。
 リニューアルオープンしたての頃に行った時は、係員の方の不慣れな部分と混雑が重なり印象が悪かったので、海水浴シーズンも終わった9月の3連休の中日に、久しぶりに行ってきました。

《第1印象》
 思ったより空いている・・・16時位に行ったのですが、駐車場は4分の3位埋まった感じで、全盛期の番屋の湯と比べると・・・

《良くなった!!!》
 無料休憩スペースが増えた! 以前無料休憩スペースだった所が、4月のリニューアルオープンの時には有料休憩スペースになっており、休憩難民が続出していたのが、いつの間にか無料休憩スペースに戻っていました。

《残念ながら・・・》
その1
 タオル/館内着付きとはいえ平日900円、土日祝日1200円は高い!確かに1日ゆっくりするのであれば、このくらいの値段でも良いのかもしれないが、ここは元々1日ゆっくりするような施設内容ではありません。せいぜい「風呂→食事→もう1度風呂」位のコース程度のもの。これで1200円は・・・(回数券が10枚で8500円、土日祝日利用可なので、リピーターはこちらを使うことにより馬鹿高い土日祝日料金から逃れられる)
 札幌市内では、ここより施設内容が充実した「北のたまゆら」「極楽湯」が銭湯料金で集客をしていることを考えると、この値段では厳しいのでは?
その2
 脱衣場のロッカーが小さい。脱衣かごがなく、風呂に入る時にはここに全て入れるはずですが、どう見ても小さく冬の北海道の格好では服を押し込む形になってしまいそう。石狩は風が強く寒いところだと思うのですが・・・
その3
 泉質は「ナトリウム・塩化物強塩泉」(パンフレットでは「泉」が「素」になってます!?)のはずですが、あまり塩っぱくない・・・昔は塩っぱかったような記憶があるのですが?
その4
 ジャグジー(普通のお湯を利用)が塩素臭すぎる!!(本当にすごかった・・・)

《でも・・・》
 ここの売りの景色は変わりません。晴れた日の夕方に行きましょう!日本海に沈む夕日が見えるはずです。
 食事は、値段の割に美味しかったです。食事処は小上がり・テーブル・カウンターと席もたくさんあるのですがガラガラ・・・せっかくの施設です。有効活用した方が・・・(入浴と食事のセット割引をするか、小樽の湯の花や北のたまゆらのように無料休憩所にして、セルフサービスの食事を提供する形にした方が良いと思うのですが・・・

 まだ、リニューアルオープンから5ヶ月目です。これから改善されることを期待しています!

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2007年9月 1日 (土)

赤井川村保養センター 赤井川カルデラ温泉

20070901_163023  遠く羊蹄山も望め、カルデラの大地に広がる農村風景。これが赤井川村です。

 札幌よりにはキロロという大規模リゾートがありますが、そこから足を伸ばす人は少ないかもしれません。確かに冬に凍ったクネクネ道を抜けてキロロまでたどり着き、楽しくスキーをしても、またまたクネクネ道・・・ではスキーを終わった後の体力では、村の中心部まで行くのはつらいものがあります。
 でも、夏なら楽しいドライブです。余市・仁木でフルーツ狩りをしてから赤井川村に入るも良し、朝里からダイレクトに入るも良し。「おつけもの食堂」で美味しいつけものをお腹いっぱい食べた後は、温泉です!

 村の中心部の道路からちょっと入ったところにある「赤井川村保養センター」。ここに温泉があります。温泉はあくまでも保養センターの一部という位置づけのようですが、利用者から見たら、札幌近郊の施設と比べるとちょっと小さめの日帰り温泉という感じでしょうか。

 数年前に来た時は、どこにあるかちょっと迷いましたが、今は「カルデラ温泉」ののぼりも立ち、ちょっとわかりやすくなりました!?

 男湯には内風呂(快適定員6名くらい)・露天風呂(快適定員4名くらい) 各1。シャワー9。施設内では野菜の直売(結構安いです。この時期の赤井川村はかぼちゃとじゃがいもがおすすめです) これだけだと、わざわざ行くまでもない・・・と思う方も多いと思います。
 ただ、私は好きなんです・・・ここの「お湯」。
 
 塩化物・炭酸水素塩・流酸塩
泉(旧泉質名 食塩泉・芒硝泉・重曹泉(美人湯の代表格))

 
虫さされ・湿疹・あせも等に良く効く!と私は思っています。
 
 そして源泉掛け流し(熱いので若干加水)・塩素殺菌なしです。これは規模の大きなところでは難しいでしょう。

 この温泉だけを目的にここまで来るには、ちょっと厳しいかもしれませんが、余市・仁木でのフルーツ狩り、キロロ、「おつけもの食堂」あたりとセットでドライブ、岩内・倶知安方面から札幌へ向かうときちょっと気分を変えて寄り道・・・はどうでしょうか。
      
 

2007年8月16日 (木)

札幌 西野温泉 笑福の湯

札幌市内にも近年日帰り温泉施設が増えました。そのほとんどは、大型の施設で、設備も整った快適なものです。

そんな中、銭湯なのに温泉というのもまだ残っています。

こちら西野温泉 笑福の湯もその一つ。数年前までは西野温泉華の湯という名前で、無愛想なおじいちゃんが番台にいる寂れた感じの銭湯だったのですが、いつの間にか名前(というより経営者)が変わり、中身もちょっとリニューアルして再開していました。

変化したところは
・経営者・・・お好み焼きの風月さんが経営されています!?
・脱衣所・休憩室・・・きれいになりました。
・風呂・・・シャワーが固定式からホースのついたタイプに、タイルも張り替え
きれいにはなりましたが、昔なつかしい銭湯スタイルです!

とは言っても、内湯1、ジャグジー1、ジェットバス1、水風呂1、サウナ1、冷鉱泉シャワー1と、小さいながらも一通り揃っていること、規模にあったお客さんの数であることから、結構楽しめます。

肝心のお湯ですが、源泉は10度くらいで加温していますが、泉質はやわらかい感じのお湯で結構好きです。(虫さされのかゆみが減りました!)

北1条通りの文教堂の向かいにあります。たまにはこういった温泉(というより銭湯)も気持ちいいです・・・

2007年8月13日 (月)

妹背牛温泉ペペル 源泉100%かけ流しです

北海道空知地方。昔は夕張などの炭鉱で栄えた地域です。
そして、この地域に多いのは温泉!何故かほとんどの町に一つ位は立派な日帰り温泉があります。
その多くは、地下深くから掘り出した温泉で、泉質も「ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉」というのがほとんどです。
私自身は、立派な日帰り温泉より、昔ながらの温泉街にある鄙びた温泉(温泉街のホテルも実は好きです)の方が好みなのですが、せっかく、この地域に来ましたので、たくさんある日帰り温泉の中から、妹背牛(もせうし)温泉ペペルを選びました。

入ってみての感想は、「思ったより良かった!」
内湯・ジェットバス・バイブラ・寝湯・うたせ湯・サウナ・水風呂・サウナ・露天風呂
お約束の施設は一通りそろっています。
そして何よりも感動的なのは、「源泉100%・かけ流し(加温・加水なし)」です。ちょっと黄色がかったお湯が肌をスベスベにしてくれ、体の心から温まります。
飲泉所もありましたが、現在は温泉に消毒のため塩素を混ぜているため、使用禁止となっていました。残念!

空知地区のたくさんある温泉で、源泉かけ流しなのは数少ないと思います。
ひまわりを見た後にぜひ!