トワイライトエクスプレスで行く京都・大阪 その3
トワイライトエクスプレスは、札幌駅を定刻14:05に発車。
発車すると、いい日旅立ちのメロディーとともに、発車アナウンス。旅立ちの気分を盛り上げます。
乗車後、少しして車掌さんによる検札。ここで個室のルームキーが渡されます。
年配の観光客が多いためか、車掌さんの検札はなかなか進みません・・・
この後、ほぼまる一日列車に乗り続けるので、急ぐ必要はないのですが・・・
検札後は、家族でサロンカーに行き、札幌駅の大丸で購入したケーキで三時のおやつです。食堂車の営業も開始していますが、この時間のメニューはドリンクのみ・・・食事の時間帯ではないので、食事メニューがないのは納得出来ますが、ケーキくらいは提供しても良いのでは・・・
サロンカーにいる間に、食堂車のスタッフの方が夕食の確認(弁当の予約)と朝食の予約を受付してくれました。夕食は残念ながら食堂車ではなく弁当を予約。五稜郭駅で積み込むそうです。朝食の食堂車は6:45しか空きがない状態。団体客を先に受付しているのでしょうか・・・?
この日の北海道は「曇りところにより小雨」の天気で、車窓から見える山はほとんどNG。車窓のガイドも有珠・昭和新山と大沼公園のみです。
五稜郭駅では、結構長く停車。この間に機関車の付け替えを行っているのですが、残念ながらホームには降りられません。どうしてこの列車は函館駅に入らないのでしょうか?不思議です。また、これだけ停車するのであれば、希望者をホームにおろして機関車の付け替え見学をさせればいいのに・・・
五稜郭駅発車後、食堂車のスタッフの方が、お弁当を届けてくれました。
お弁当は函館駅で販売している「北の駅弁屋さん」。8種類のご飯が入っている楽しい駅弁です。
家族で個室でご飯を食べるには座席が狭くちょっと厳しい環境なので、やはりサロンカーで楽しい夕食。
サロンカーにはソフトドリンクの自動販売機もあります。
本当は飲み物を食堂車から出張販売してくれると、一層楽しいのですが、ディナータイムの食堂車にはそんな余裕はなさそうです。
津軽海峡線は、単線ということもあり、行き違いで道を譲りながらのんびり走ります。
そして青函トンネルを抜け、いよいよ本州へ・・・お休みなさい・・・















































































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